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2018年10月22日

2018年10月21日のつぶやき


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2018年10月21日

2018年10月20日のつぶやき




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2018年10月20日

2018年10月19日のつぶやき


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2018年10月14日

口蹄疫

口蹄疫とは家畜伝染病のひとつで、鯨偶蹄目(豚、牛、水牛、山羊、羊、鹿、猪、カモシカ、など蹄が偶数に割れている動物)、およびハリネズミ、ゾウなどが感染します。

口蹄疫という病名は、発病動物の口、蹄及び乳房周辺の皮膚や粘膜に水疱が形成されることに由来しています。

口蹄疫ウイルスによって引き起こされます。

家畜の伝染病の中では最も伝染力の強い疾病です。

口蹄疫による致死率は、幼畜では高率で時に50%を越えることがありますが成畜では一般に低く数%程度です。

この病気は、高い伝播性、罹患した動物の生産性の低下、幼獣での高い致死率という特徴を持つ。感染が確認された場合、他の家畜への感染拡大を防ぐため、罹患した患畜は発見され次第殺処分されます。

牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても口蹄疫にかかることはありませんが、他の偶蹄類動物に感染させないように口蹄疫が発生した農場の家畜は殺処分して埋却するとともに、発生した農場周辺の牛や豚の移動を制限することから、口蹄疫にかかった家畜の肉や乳が市場に出回ることはありません。

口蹄疫ウイルスは、濃厚接触がある場合、稀にヒトに感染することがありますが、軽い発熱や口内炎になる程度で完全に回復します。

また、ヒトからヒトへの感染例は確認されていません。

切手は2018年ブラジル発行の「第一種商業郵便用切手」で口蹄疫が描かれています。




口蹄疫.jpg

タグ:口蹄疫
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2018年10月08日

関節リウマチについて

関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、治療せずに放置すると関節が変形してしまう病気です。

腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが起きるのが他の関節の病気と異なる点です。

関節リウマチは手足の関節で起こりやすく、左右の関節で同時に症状が起きやすいことも特徴のひとつです。

その他の症状としては、発熱・疲れやすい・食欲がないなどの全身症状が起き、関節の炎症が肺や血管など全身に広がることもあります。

国内に70万〜100万人の患者がいるとされ、免疫を抑える抗リウマチ薬などが治療に使われていますが、患者の20〜30%は薬が効きにくいという臨床結果があります。

関節リウマチは、免疫系が自分自身の組織を攻撃することでおこります。

関節リウマチで起こる関節の腫れと痛みは、免疫の働きに異常が生じたために起こると考えられます。

本来外界からのウイルス・細菌・異物に対して体を守る免疫機能が、何らかの異常によって誤って自分自身の細胞や組織を攻撃することから、その結果炎症が起こり関節の腫れや痛みとなって現れて来るのです。

炎症が長く続くと、関節の周囲を取り囲んでいる滑膜が腫れ上がり、さらに炎症が悪化して、骨や軟骨を破壊していきます。

関節リウマチは30〜50歳代の女性に多く発症する免疫疾患です。

関節リウマチが発症するピーク年齢は30〜50歳代で、男性よりも女性の方が多く発症しその男女比は 1:4です。

関節リウマチは早期に発見、早期に治療すれば関節破壊の進行を抑制できます。

2018年京都大学のチームによって全身の関節に炎症が起きる関節リウマチで、炎症悪化の鍵となる遺伝子を特定したことが"国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ"に発表されました。

この発見は関節リウマチの既存薬が効かない患者への治療法開発につながることが期待されています。

この発見は直ちに治療につながる訳ではありませんが、関節リウマチの仕組みを理解する上で重要な成果となり、効く薬が開発される可能性があり、将来有望しされる発見です。

現時点では関節リュウマチは早期に発見して適切な治療を行えば、症状をコントロールして関節破壊が進行するのを防ぐことが可能なことから、関節リウマチではないかと思ったら、早めにリウマチ専門医の診察を受けることをお勧めします。


切手は1976年オランダ発行の「リウマチ撲滅教会50年付加金切手」で中央にリウマチ患者をその周囲には、関節リウマチの手が描かれています。


リュウマチ1.jpg



切手は1977年モーリタニア発行の「世界リウマチ年記念切手」で、リウマチ様関節炎の手のX線像を模式化して描かれています。


リュウマチ2.jpg



切手は1977年モルジブ発行の「世界リウマチ年記念切手」で、リウマチに冒された膝関節のX線像が描かれています。


リュウマチ3.jpg

posted by 血液の鉄人 at 07:58 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

オートファジー

オートファジーとは細胞が自分の使えなくなったプロテインや細胞小器官をリサイクルすることを言います。

要するにオートファジーとは、細胞が自分が死なないために養分を保全する方法のことです。

オートファジーは厳密に制御されたパスウェイであり、ストレスを受けた場合でもその生命を維持できるように細胞に組み込まれた、重要かつ巧妙なシステムです。

哺乳類の細胞ではこれまでに、マクロオートファジー(Macroautophagy)・マイクロオートファジー(Microautophagy)・シャペロン介在性オートファジー(CMA)の3種類のオートファジーが確認されています。

オートファジーは癌、神経変性疾患、心血管疾患、肺疾患、感染症など、さまざまな疾患に関わっているとされ、更に老化や運動機能にもかかわっていると考えられています。

このしくみをパンを焼く時に使われるイースト菌のなかに見つけたのが分子生物学者である大隅 良典博士(1945〜)です。

オートファジーは1960年代から生物学者たちの間では既に知られていましたが、1993年に大隅さんが論文を発表するまで、実際にどのようにそれが働くのかはよく理解されてはいませんでした。

大隅 良典博士は、2016年「オートファジーの仕組みの解明」により単独ノーベル生理学・医学賞を受賞することになります。

切手は2017年モルディブ発行の「ノーベル賞受賞者4連シート」の内の一枚で大隅 良典博士の肖像と共にオートファジーが描かれています。



ノーベル賞受賞者切手4連シート.大隅良典.2017.jpg

posted by 血液の鉄人 at 11:18 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

乳児にハチミツは危険!!

2017年3月東京都で、離乳食(ジュースに市販のハチミツを混ぜたもの)としてハチミツを与えられた生後6ケ月の男の子が「乳児ボツリヌス症」で死亡した痛ましい出来事はご存知の事と思います。

ボツリヌス菌は、世界中の土壌や河川、海や湖にも広く分布しているポピュラーな細菌です。

ボツリヌス菌の芽胞は、土壌などに広く認められるため、材料の果物、野菜、肉、魚などとともに食品に混入することがあります。

ボツリヌス菌は酸素のない状態でしか増えることができないので、芽胞が含まれた食品が、真空パック詰食品や缶詰、瓶詰、発酵食品内などの酸素の少ない状態になると、食品内で、芽胞が発芽しボツリヌス菌が増えボツリヌス毒素が作られます。

そのボツリヌス毒素を食品とともに食べると、毒素が腸管で吸収されボツリヌス食中毒がひきおこされます。

ハチミツの場合は花の蜜の中に既に入り込んでいるということですが、ボツリヌス菌はミツバチに寄生した菌ではありません。

ちなみに100%花の蜜にボツリヌス菌の芽胞が入り込んでいる訳ではなく、平均でおよそ5〜10%の確率と言われています。

ハチミツは、天然のままの非加熱状態ですが、強い糖の浸透圧による殺菌作用を持っていることからして、一般の細菌はハチミツの中では生きてゆくことができませんが、例外的にボツリヌス菌の"芽胞"は強い殻に覆われていることから、ハチミツ中でも死滅せずに生き残っています。

その為に、その芽胞が人の腸内に入ると発芽してボツリヌス菌が増殖し、その菌が中毒の原因となるボツリヌス毒素を出します。

乳児は腸内細菌のバランスが未熟なため、ボツリヌス菌が口から入った場合に繁殖を防ぐことができません。

乳児へのハチミツがいけないことは、確かに母子手帳にも記載されています。

大人の場合、ボツリヌス菌が体内に入っても、他の腸内細菌によって駆逐されてしまいますから問題になることはありません。

しかし乳児の場合は、腸内細菌の環境が整っておらず、ボツリヌス菌が増えて毒素を作ってしまうことがあるからハチミツを与えることは厳禁とされています。

生後1歳以上になると、離乳食等により腸内環境が整う時期となるため、ハチミツを避ける必要はありませんので、栄養価の高い蜂蜜は生後1歳以上になってから与えましょう。

しかし、これが熟知されているとは言えません。

そのためにこの不幸な死亡事故を受け、業界団体が会員業者に、容器への注意表示を義務付けることを決め、来夏にも規約を改正し統一した表示基準を設けて乳児に対する危険性を明確にする事が決まったようです。


切手は2013年ルーマニア発行の「ハチミツと野生のベリーを描いた小型シート切手」で、美味しそうなハチミツと野生のベリーが描かれています。


蜂蜜.jpg



切手は2013年ニューカレドニア発行の「ハチミツとミツバチ切手」で、ハチミツと共にミツバチが描かれています。


ニューカレドニアjpg.jpg
posted by 血液の鉄人 at 07:35 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

2018年秋は毒キノコに注意

夏の気温が高く、その後適度に雨が降ることがキノコの大量発生の条件だといいます。

同じようなキノコにとって好条件が重なった年が2010年9月と10月で、キノコによる食中毒の患者数が爆発的に発生しています。

そのため、2018年のこの時期は、特に注意が必要になります。

すでに2018年9月10日、三重県桑名市では「ニセクロハツ」とみられる毒キノコを食べた75歳の男性が、意識不明の重体となる被害も発生しています。

切手は2017年エストニア発行の「毒キノコ切手」で、ヒダハタケが描かれています。


エストニア.jpg



危険なキノコという意味で右下にはドクロが描かれています。

このキノコは第二次大戦までは、中央ヨーロッパ・東ヨーロッパにおいて広く食用とされており、生食すると消化管刺激性があることが知られていたが、加熱すれば可食であると考えられてきましたが、1944年10月にドイツの菌類学者ユリウス・シェッファーが本種を食べた後に死亡し、毒性が疑われ始め、現在では毒キノコとされています。

中毒症状は急速に現れ、まず嘔吐・下痢・腹痛に伴って血液量減少が起こります。

解毒剤はないため、対処療法しか治療法はありません。

日本における古い文献では、無毒だが食不適と記載されていましたが、比較的新しい近年の文献ではほとんどが有毒扱いと記載されています。

夏から秋にかけて針葉樹林や広葉樹林内の地上や倒れて腐りかかった木、埋もれ木上などに見かけられますが、日本での中毒例はほとんど知られておらず生食すると中毒するといわれています。

以下有名な毒キノコを紹介しておきます。

切手は1986年ハンガリー発行の「毒キノコ切手」で、毒キノコのアセタケが描かれています。



アセタケ.jpg



アセタケは、食べると”異常発汗(だから汗茸)”など、自律神経系の中毒を引き起こす”毒キノコ”が多い。


切手は1986年ソ連発行の「毒キノコ切手」で、毒キノコのテングタケが描かれています。



テングタケ.jpg


テングタケは食べると消化器系、神経系の中毒症状を引き起こしますが、毒キノコとして広く知られているベニテングタケより毒性は強いといわれています。

これからはキノコの季節ですが、キノコ狩りに行かれても素人判断でキノコを食べないように気をつけられることです。
posted by 血液の鉄人 at 07:43 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
卵60.jpg

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