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2017年09月20日

2017年09月19日のつぶやき




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2017年09月19日

2017年09月18日のつぶやき






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2017年09月18日

日本国内の血液は外国への輸出が禁止されているのをご存知ですか

日本政府はベトナム戦争中の1966年に血液製剤が軍事上の目的で使用されないよう輸出貿易管理令を改正し、血液製剤の輸出を原則禁止にしました。

当時は、血液製剤に輸出制限をかけていなかったことから、国民の血液が軍事上の目的で使用されることに対する倫理上の問題が国会で追及され、その結果、当時の厚生省と通産省で協議の結果、輸出貿易管理令において、「採血及び供血あっせん業取締法第2条に規定する血液製剤」を通産大臣の承認事項とし、通知(血液製剤の輸出承認について)により当分の間承認を停止したのが現在まで続いています。

この法律は現在も生きていることから、国内に余剰の血液があっても海外に売ることはできません。

要するに現在、血液製剤の国内安定供給確保の観点から輸出は原則承認されません。

ここ数年来、血漿分画製剤の恩恵を受けられない海外の血友病患者への人道支援のために余剰の血漿成分の活用が論議され、安定供給の観点から海外の血液製剤メーカーに国内の血漿を渡して製造委託してはどうかという提案が出されていますが法律に阻まれて実現していません。

しかしわが国は、海外への輸出を禁止しておりながら勝手なもので海外からは、多くの血漿製剤を輸入しています。

2016年6月には輸出規制の見直しについて2018年度までに結論を出すことを盛り込んだ規制改革実施計画が閣議決定され、厚生労働省が検討を始めています。

余剰の血漿が海外の困っている人々の役に立てれば良いと思います。

切手は2005年オマーン発行の「国際献血者の日記念切手」で、献血者からの血液が輸血されることが描かれています。


2005.オマーン.jpg



切手は2015年ポーランド発行の「世界献血デー記念切手」で、真っ赤なハートから真ん中の抜けたハートへ落ちる一滴の滴で献血された血液の輸血を表現しています。



2016-2.jpg
posted by 血液の鉄人 at 07:47 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

酸蝕歯をご存知ですか??

近年問題になっている酸蝕歯(さんしょくし)とは、酸性の飲食物などで歯が溶けてしまう症状を言います。

歯の表面のエナメル質はすごく硬い組織でできていますが、食事や飲み物に含まれる酸や胃酸に触れると一時的に柔らかくなります。

この歯が柔らかくなった状態で、歯磨きや、歯ぎしり、食いしばりなどで歯に負担をかけるとエナメル質が削削れていき、時間の経過とともに歯が薄くなってしまいます。

要するに酸が主な原因で歯が溶けてしまうことを"酸蝕歯"と言います。

ワイン、炭酸飲料、栄養ドリンク、かんきつ類、ドレッシング等など酸性度の高い飲食物が原因で歯が溶ける危険性は誰にでもあります。

歯は酸に弱い訳ですが、体の仕組みはよくできていて唾液が酸を洗い流して中和するため一般的には歯には大きな問題は起きることはありません。

しかし歯が強い酸に長い時間触れ続けたり繰り返し触れていると、唾液の中和作用が間に合わず、酸の化学反応で歯の表面のエナメル質が溶け、薄くなったり軟らかくなっていきます。

症状が進むと下の象牙質がむき出しになり、歯がしみたり、もろくなって欠けたりしていきます、これらの現象を歯の酸蝕なのです。

疫学調査によりますと潜在的な患者も多く、4人に1人が酸蝕歯という調査結果もあります。

一度酸蝕歯となってしまったら、自然に元に戻すことはできません、そのためには予防するしか対策はありません。

酢・炭酸飲料・クエン酸やリンゴ酸を含むスポーツ飲料・柑橘系の果物や飲料・ワイン・フルーツティなどは特に酸性度が高く、摂取した後は歯が一時的に柔らかくなってしまいますので、ダラダラと飲食物をとることは控え、飲み物は口の中に溜めずに飲み込むようにする必要があります。

酸を早く中和させる意味から、飲食後は、口の中に酸が長く滞留しないように、水や緑茶を飲んだりうがいをするのも予防対策の一つとなります。

糖類を含まないガムを噛むことも有効です、何故ならガムを噛むことによって、唾液の量を増やすことができ、口の中の酸を中和させることが出来るからです。

酸で柔らかくなった歯が削れるのを防ぐため、飲食後30分は歯磨きを控えることが最近では推奨されています。

切手は2004年チュニジア発行の切手で、歯を花に例えて水をやり手入れをすることにより、歯のメンテナンスを表現しています。



チュニジア.2004.jpg


切手は1954年オランダ発行の「小児慈善福祉切手」で、歯を磨いている子供が描かれています。



オランダ.png
posted by 血液の鉄人 at 06:25 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

高濃度乳房は乳がんを見つけにくい!!

乳房は乳腺の密度が濃い順に、"高濃度"、"不均一高濃度"、"乳腺散在"、"脂肪性"の四つに分類されます。

乳腺濃度が高い乳房の人(デンスブレスト=Dense Breast)は、マンモグラフィ検診では画像では全体が白く写り、同じく白く写るがんを見つけにくく乳がんを見逃す可能性が高くなります。

日本人女性の高濃度乳房の割合は70〜80%にものぼると言われています。

このマンモグラフィーの弱点をカバーするのが超音波検査です。

超音波検査では、乳がんのしこりが黒く乳腺が白く写ります。

国の大規模研究で、マンモグラフィーと超音波検査を併用することで乳がんの早期発見率が1・5倍に高まることが分かっています。

ただ現時点では国の指針では超音波検査を推奨していません。

検診に超音波検査を加えることで死亡率が減少するか否かが、まだ不明であることから検診に超音波検査を加えていないわけです。

その為に超音波検査を追加で希望する人は医療機関で自費で受けることになります。

国の乳がん検診の指針では、検査結果を「異常なし」か「要精密検査」のいずれかで返すよう定めているために、自治体検診では乳腺のタイプや密度は必ず判定され、詳細な結果票には記録されているが、本人にはほとんど知らされていないのが現実です。

要するに乳腺濃度が高い人は、マンモグラフィーでは乳がんが見つけにくいということで、しかも日本女性は欧米人に比べ高濃度乳腺の人が多いのが現実です。

自治体検診や職場検診として検診車や公共の保健センター、検診施設などでマンモグラフィーでの乳がん検診を受ける人が多い訳ですがこの場合、乳腺濃度が高くてマンモグラフィー検査に適さない乳房でも、現状ではそのことが本人に通知されることはほとんどありません。

結果だけ受け取った受診者は、本当に異常がないのかなのか、乳腺濃度が高くマンモグラフィーでははっきりと見えなかったのかの区別はできないのが現状です。

検診でマンモグラフィー検査を受けた方は、撮影した自分の乳房の画像を見せてもらって高濃度乳腺が否かを医師に聞いてください。

そして、高濃度乳腺であれば超音波検査を受けることをおすすめします。

信頼できる検査結果をえるためには、自分の乳腺濃度を知っておくことが非常に大切なこととなります。

日本乳癌学会においても、高濃度乳腺の場合マンモグラフィーと超音波検査を受けるよう言っています。

早期乳がんの目安となるしこりになる前の石灰化は、マンモグラフィーでしか見つけることが出来ないためにマンモグラフィーは、乳がんの早期発見にとって有効な検査法ですが、高濃度乳腺の場合役立たないために超音波検査を組み合わせて受けることが必要となります。

授乳経験の有無にかかわらず乳がん検診は必要です。

今回の切手は高濃度乳腺を描いたものでも、乳がん検診を訴えた切手でもありませんが、乳房を描いているということで授乳切手を選びました。

切手は2003年ルクセンブルグ発行の「母乳による育児切手」で授乳の光景が描かれています。


2003.jpg


切手は2016年メキシコ発行の「母乳育児切手」で授乳の光景が描かれています。


メキシコ.2016-1.jpg

posted by 血液の鉄人 at 07:49 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

マラリアと予防ワクチン

マラリアは、マラリア原虫をもった蚊の一種であるハマダラカに刺されることで感染する病気です。

感染後1週間から4週間ほどの潜伏期間をおいて、発熱、寒気、頭痛、嘔吐、関節痛、筋肉痛などの症状が出ます。

サハラ以南のアフリカでは、蚊によって引き起こされるマラリアが死因の過半数を占めています。

日本においては、病気を媒介する蚊が存在しないことから、海外で感染する人が毎年100人前後存在します。

従って日本においてはマラリアは100%が輸入感染で発症しています。

マラリアに対して有効なワクチンは現時点では普及していませんが、WHOのプレスリリースによると、3カ国が参加するマラリア・ワクチンの試験的なプログラムが2018年から始まり期待が寄せられています。

感染予防ワクチンの開発が望まれています。

一方ではマラリアは、種々の殺虫剤やマラリア予防薬の普及によって減少傾向にあります。

WHOによると、 2000年から2015年の間にマラリアによる死亡者数は62%減り、680万人の命が救われたと発表しています。

切手は1964年アフガニスタン発行の「マラリア撲滅切手」で、マラリア原虫を媒介する蚊を駆除するために殺虫剤を噴霧している人とハマダラカが描かれています。


アフガニスタン.png


切手は2014年ボスニア・ヘルツェゴビナ発行の「昆虫切手」で吸血しているハマダラカの一種が描かれています。


ハマダラカ2.jpg


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2017年08月21日

アルコールと肝臓

アルコールを飲用するとおよそ90%が肝臓で分解されます。

体の中に取り込まれたアルコールは、アルコール脱水酵素によってアセトアルデヒドに分解され、その後アセトアルデヒドは無毒な酢酸に分解されます。

このように肝臓は体にとって有害なアルコールを無害なものに変えて体外へ排出させる機能を有しています。

この肝臓の持つアルコールの分解能力は人それぞれ異なります。

肝臓のアルコール分解能力の低い人は、お酒に弱い人で、このような人が沢山アルコールを摂取することは肝臓に大きな負担をかけることとなります。

アルコールは肝臓の細胞を傷つけることから、過度のアルコール摂取は肝臓を痛めつけることとなります。

肝臓の細胞の再生能力は非常に高いために、少々傷ついてもすぐに再生されますが、度重なるダメージを受け続けると肝臓の細胞は壊れていき、再生されなくなります。

アルコールの過度の摂取によるアルコール性肝炎がそれです。

しかし、初期の障害で軽度であればアルコールを控えることによって肝臓の細胞は再生されます。

しかし、アルコールの摂取を止めずに10年、20年と続けているとやがては肝臓の細胞は再生されなくなり死滅していき、やがては肝硬変となります。

肝硬変になると肝臓の細胞はもう再生されることもなく、肝臓は元には戻りません。

肝硬変になるとこの内のおよそ7%が肝がんになるという医学統計がありますが、アルコールを摂取することが即肝がんに結びつきません。

アルコールの摂取過多により肝臓の細胞が壊れ、脂肪肝→アルコール性肝炎→肝硬変→肝がんへと移行していくのです。

1989年にC型肝炎ウイルスが見つかって以降、実は肝硬変の方は大体70%程度がC型肝炎ウイルスを持っていることが分かり、実際はお酒だけが原因となっている肝硬変患者は10〜15%程度だと考えられています。

それではビールをどの程度飲み続けると肝硬変になるのでしょう?

ビール大瓶(633ml)1本というところでしょうか。

一般的には一日に日本酒五合を1週間飲み続けるだけで脂肪肝になるというデータがあります。

これを参考に飲酒することと1週間に1日は必ず休肝日を設けることです。

百薬の長と言われるお酒も過ぎれば毒薬となるということを決めに命じて、お酒を楽しまれることです。

切手は2012年ベルギー発行の「ベルギービール切手」で、美味しそうな各種ベルギービールが描かれています。


ベルギー2012.jpg

切手2014年インド発行の「肝臓移植切手」で、移植される肝臓と移植する医師と患者が描かれています。


sto12_10.jpg
posted by 血液の鉄人 at 06:30 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

唐辛子とカプサイシン

唐辛子は、中南米を原産とする、ナス科トウガラシ属 の果実あるいは、それから作られる辛味のある香辛料のことです。

唐辛子の漢字は、「唐から伝わった辛子」の意味があります。

唐辛子は料理に辛みをつけるために使われ、一般に、緑色のものは青唐辛子、熟した赤いものは赤唐辛子と呼ばれています。

唐辛子には、ビタミンAとビタミンCが豊富に含まれ夏バテの防止に効果が高く、特に暑い地域で多く使われています。

また食物の保存に利用される事もありますが、サルモネラ菌や大腸菌などの食中毒の原因菌を殺菌する作用は無く食中毒を防ぐことは出来ません。

唐辛子の辛味成分はカプサイシンで、この辛さは刺激が強く人により好みがあり、この辛さが苦手な人もいます。

カプサイシンは、粘膜を傷つけるため、過剰に摂取すれば胃腸等に問題を起こすこともあるので気をつける必要があります。

唐辛子が夏バテに良いと言って過剰に摂取するのは考えものです、何事にもホドホドが大切ということです。

唐辛子を多く摂る国は胃癌や食道癌の発癌率が高いとの疫学調査があり、唐辛子の過剰摂取と発癌の関連性が指摘されています。

しかしカプサイシン単体が発癌性を持っている訳ではありません。

食品安全委員会によると成人の摂取量の限界は、カプサイシン5mg/kg/日とされています。

切手は2012年ハンガリー発行の「唐辛子の香り付切手」で、赤唐辛子が描かれています。



ハンガリー.jpg

posted by 血液の鉄人 at 06:58 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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