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2019年05月23日

2019年05月22日のつぶやき


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2019年05月20日

ホタルイカの内蔵にいる寄生虫

ホタルイカ(蛍烏賊)は、ツツイカ目 ホタルイカモドキ科に属するイカの一種です。

世界にはホタルイカの仲間が40種類ほど生息しています。

日本で特に有名なのは富山湾に面する滑川市を中心とする富山県と、兵庫県の日本海側の浜坂港で多く水揚げされているホタルイカです。

因みにホタルイカの水揚げ日本一は、兵庫県の浜坂漁港です。

ホタルイカの触手の先には、それぞれ3個の発光器が付いていて何かに触れると発光すますが、その役割ははっきりと解明されていません。

ホタルイカは、傷みやすいことによる食中毒や寄生虫の危険性があることから古くより食してきた地元でも生では食べていませんでした。

平成になってから、冷凍などの処理をしたものが生食用とされるようになってきています。

ホタルイカの内臓には旋尾線虫(せんびせんちゅう)という寄生虫が生息しているため、美味しいからと言って決して生食はしてはだめです。

生食をする際には必ず事前に-30℃で4日間以上(中心温度-35℃で15時間以上、または-40℃で40分以上)凍結されたものを食する必要があります。

または加熱処理する必要があります。

旋尾線虫症状としては、ホタルイカを食べた数時間〜2日後、皮膚にミミズバレが出来る・激しい下痢と腹痛・腸閉塞も引き起こすことがありますが、たいていは腹痛が起こったり皮疹が出る程度です。

旋尾線虫症の感染を予防するには、ホタルイカの踊り食いや冷凍されていないもの、未加熱のものを食しないことです。


切手は1966年日本発行の「普通切手」で、ホタルイカが描かれています。



ホタルイカ2.jpg




切手は1999年日本発行の「ふるさと切手」で、ホタルイカが描かれています。



ホタルイカ.1999年.jpg





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2019年05月13日

緑内障治療用目薬をまつげ美容薬に使用する危険性!!!

緑内障は、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気のことです。

眼圧の上昇が発症の原因とされています。

治療が遅れると失明に至ることもあります。

40歳以上の日本人の6%近くが緑内障に罹患していると言われており、日本では約400万人の緑内障患者が存在するとされています。

ルミガン点眼液(ビマトプロスト)は眼圧を下げる効果があり緑内障治療薬として広く使用されています。

近年ルミガン点眼液を「まつげ美容液」として使用するということが巷で行われています。

ルミガン点眼液は処方箋医薬品ですから医師が処方しないともらえませんが、インターネットでまつげ美容液や、まつげ育毛剤として個人輸入した商品が販売されています。

ルミガン点眼液の臨床試験時の結果では、"およそ46%にまつげの異常(伸展)が見られた"と報告されています。

実際緑内障の治療をしている人のまつげが伸びているのは事実です。

このまつげが伸びる副作用を利用して、美容目的で使っているわけですから乱用以外の何物でもありません。

自己責任で使用するのだからとやかく言われたくないという理屈はたしかに成り立ちますが、ルミガン点眼液は目の周囲の色素沈着・眼圧が異常に低下しすぎて眼球がしぼんで視界が不安定になる・結膜充血・目のそう痒感などの副作用を引き起こします。

このようなリスクを十分に理解し、単純にまつげが伸びるだけの良い話だけではないことを分かった上で使っている人はほとんどいないと思います。

使用している人は簡単にまつ毛に塗るだけと考えているようですが、塗る際に眼に入って角膜に傷ができる・眼圧が下がりすぎることも有り得ます。

これらの副作用は、緑内障治療で使用していても当然起こりえますが、医師の処方で治療薬として使用する場合は眼科で定期的な検査を行うことからして副作用をチェックして、副作用が発現すれば対応することが可能ですが、個人輸入などで使っていると副作用のチェックと対応は出来ません。

本来の目的から外れた医薬品の使用は非常に危険ですから、適応外の使用は厳に慎むべきです。

副作用で障害が起こり困るのは自分自身です。


切手は2000年ドイツ発行の「エキスポ2000切手」で眼とまつげが鮮明に描かれています。




えきすぽ2000.jpg

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2019年05月06日

近代解剖学の祖レオナルド・ダ・ヴィンチ

ルネサンスを代表する最大の芸術家の一人であるレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519)は「ミロのヴィーナス」や「最後の晩餐」など有名な絵画の作者であることはいうまでもありませんが、芸術だけではなく工学や医学・生理学の改革者でもありました。

人類史上初めて正確な解剖スケッチを行った人物でもあります。

彼は真実を自分の眼で確かめてそれを正確に表現しています。

彼が残した人体解剖図は、単に詳細に描かれただけでなく、それまでの解剖書とは全くことなり人体の構造を遠近法を取り入れた立体的な図として描写しています。

ただ残念なことにレオナルド・ダ・ヴィンチの解剖図は医学的発展に寄与した部分は少なく、事実をありのままに表現することに興味があり、詳細な人体構造が人の身体機能や病気の発生にどのようにかかわってくるのかという点にはあまり興味がなかったようです。

そして彼はスケッチを出版しなかったために、その栄光はアンドレアス・ヴェサリウス(1514〜1564)のものとなってしまいました。

ヴェサリウスは「近代解剖の祖」と言われていますが、本来ならダヴィンチこそが「近代解剖学の祖」なのです。

彼は、1489年から解剖した人体の詳細な素描を描き始め、教皇レオ10世に解剖を禁止されるまでの20年で30体近い死体を解剖し、750枚近い素描を遺しています。

切手は2019年ボスニア・ヘルツェゴビナ発行の「レオナルド・ダ・ビンチ没後500年切手」で、子宮内の胎児が描かれています。

当時は妊婦の解剖が出来ないことから、牛の子宮を観察して人の胎児をはめ込んでスケッチしたと考えられています、そのことから子宮内の胎児の位置が逆さまで描かれています。




胎児.jpg



切手は2019年イギリス発行の「レオナルド・ダ・ビンチ没後500年12種連刷切手」で、頭蓋骨の断面が描かれています。




ダビンチ2.jpg



切手は同じく2019年イギリス発行の「レオナルド・ダ・ビンチ没後500年12種連刷切手」で、人体骨格図が描かれています。



ダビンチ1.jpg


posted by 血液の鉄人 at 07:45 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

キャベツの効用

キャベツは世界的に重要な野菜の一つで、ブロッコリーや大根と同じアブラナ科の野菜で日本へは明治年間に渡来し、野菜として栽培されています。

キャベツにはビタミンC、ビタミンU、ビタミンKの他にカルシウム、リン、カリウム、マグネシウムなどのミネラル分が豊富に含まれています。

特にカンゾウと共に、最上位に属するニンニクに次いで高い癌予防効果のある食材であると位置づけられていました。

薬膳効果が期待できるため、「食べる薬」と呼ばれ、胃の痛みや不快や、糖尿病、便秘や吹き出物、ガンの発生まで抑えて効果が期待できるとされています。

キャベツから発見されたビタミンUは別名キャベジンとも呼ばれており、胃腸薬としても知られています。



切手は2011年マレーシア発行の「観光切手」でキャベツ畑が描かれています。



キャベツ.マレーシア.jpg




切手は2015年日本発行の「野菜とくだものシリーズ第3集 シール式切手」の中の一枚でキャベツが描かれています。



キャベツ.jpg



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2019年04月22日

喫煙による肺の汚れ

タバコの煙の通り道になる呼吸器は、タバコの煙に含まれる有害物質に直接曝され慢性気管支炎・肺気腫を引き起こします。

更に喫煙は肺がんの危険性も著しく高めることも知られています

1日20本の喫煙で、肺の中にコップ1杯分のタールが溜まるといわれています。

このことからして多くの発癌物質を含むタールにまみれた肺にがんが多発するのも当然の結果といえます。

喫煙関連三大疾患としては、"がん"、"虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)"、"慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)"が知られています。

喫煙によって汚れた肺がきれいなピンク色を取り戻すまでは、7年以上の禁煙が必要と言われています。

禁煙から7年も経過すると黒ずんだ肺は元のピンク色に戻りますが、喫煙によって汚れていた肺がきれいになるのと、肺が「浄化」されることは全く別です。

肺がきれいになったとしてもまだ喫煙による肺がんなどの病気罹患リスクがなくなったわけではないのです。

喫煙者が非喫煙者と同じレベルの病気罹患リスクを取り戻すためには、10年以上の禁煙期間が必要だといわれていますが、この期間はあくまで目安にすぎず、実際は喫煙してきた年数や、どれくらいの本数を吸っていたかによって変わってきます。

禁煙していくら肺がきれいなピンク色に戻って浄化されたとしても、過去に喫煙していたことのある人の肺は、完全に元の状態に戻ることはありません。

切手は1980年カーボベルデ発行の「世界保健デー切手」で喫煙との戦いを描いたもので、煙草によって汚れた肺が描かれています。



禁煙.1980.jpg




切手は2018年ベトナム発行の「禁煙促進切手」で健康な肺とタバコで侵された肺・タバコの煙にさらされる家族と禁煙を描いています。



禁煙促進.ベトナム.2018.jpg
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2019年04月15日

車椅子

車椅子は、身体の機能障害などにより歩行困難となった者の移動に使われる福祉用具です。

日本の道路交通法では、車両とは異なり、"身体障害者用の車いす"として扱われていることから、そのため通行中に限っては歩行者として扱われています。

車椅子の利用者は貸障害者が多いですが、心臓や呼吸器疾患の患者・加齢による歩行困難な人・下肢の骨折者なども使用することがあります。

車椅子の歴史はかなり古く、「三国志演義」の中で諸葛孔明(彼は健常人)が車椅子に乗っている描写が存在しています。



切手は1998年中国発行の「三国志切手(5次)」で、秋風五丈原の場面を描いたもので車椅子に乗って移動する諸葛孔明が描かれています。


諸葛孔明.1998.jpg




切手は1964年フランス発行の「身体障害者のリハビリテーション切手」車椅子に乗った人が化学実験をしている光景が描かれています、この切手は車椅子が初めて描かれて車椅子一番切手です。


車椅子.jpg





切手は1981年イギリス発行の「国際障害者年切手」で、車椅子で斜面を移動する光景が描かれています。



車椅子.イギリス.jpg


タグ:車椅子
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2019年04月08日

狂犬病の予防接種は必要なのか??!!

今年もワンちゃんの狂犬病ワクチンの接種の時期が来ました。

さて今回は狂犬病ワクチン接種についての疑問点を紹介していきます。

一部の専門家は日本でのワクチン接種率の低さを挙げ、"日本は常に狂犬病侵入の脅威にさらされている"と警鐘を鳴らしていますが、これは本当なのでしょうか??!!

狂犬病は狂犬病の動物に噛まれる、傷口を舐められるだけでも感染してしまいます。

狂犬病は人を含むすべての哺乳類が感染する感染症で、人の場合は感染後にワクチンを接種することで発症を防ぐことは可能です。

しかし一度発症してしまうと治療法はなく、けいれんや呼吸困難、まひなどを引き起こしてほぼ100%死亡してしまいます。

日本では1950年に「狂犬病予防法」が制定され、飼い犬の登録と狂犬病予防注射が義務化され、現在に続いています。

違反した場合、20万円以下の罰金が科されるが、近年は注射率の低迷が続いており、2018年度は登録頭数の50%程度しか接種をしていないと言われています。

朝日新聞デジタルによると、登録していない犬も多いとみられ、実際は40%程度しか予防接種を受けていないとの推計もあります。

飼い主が接種を怠り法律に違反しても、それだけで摘発されることは極めて稀です。

日本国内において60年以上狂犬病が発生していない現在、なぜ狂犬病予防接種が必要なのかを、専門家と行政が協力し一般国民に理解しやすいように説明する時期が来ていると思いますが、皆様方はどう思われますか?

狂犬病予防接種で飼い主が支払う費用は、2017年度でおよそ150億円以上と言われています。

このお金に関してはワクチンメーカ・獣医師会・地方自治体の利害関係が複雑に絡まり、飼い主の意見などは全く無視されているのが現状です。

2018年7月パリに本部を置く国際獣疫事務局(OIC:World Organization for Animal Helth)も日本の狂犬病にかんする見直し改定を勧告しています。

このことも我々国民には知らされることく、一部の部署でしか見られていないというおかしなことです。

一部の国の機関・地方自治内・獣医師会・ワクチンメーカは予防接種は絶対に必要と言っていますが、その科学的根拠を国民に解りやすく説明しないで、単に予防接種は必要だとしか言わない矛盾があります。

狂犬病予防接種を廃止しても大規模な狂犬病の流行は起こらないと、科学的根拠を2018年12月国立感染症研究所の学術誌に山田章雄東大名誉教授のグループが発表しています。

狂犬病の発生していない国においても予防接種の義務なしの国は多く存在しています、このことからしても何故必要なのかを国民に解りやすく説明する時期が来ていると思います。

切手は1988年タイ発行の「赤十字切手」で、狂犬病ワクチンと狂犬病のイヌが描かれています。




タイ.jpg




切手は1995年ブラジル発行の「パスツール没後100年記念切手」で、パスツールの肖像と共に狂犬病ワクチンの接種を見守るパスツールが描かれています。




パスツール.ブラジル.jpg


1885年7月6日の朝,ジョセフ・マイスターという9歳の少年が2日前にアルサスで狂大に咬まれ,ルイ・パスツール(1882〜95)に助けを求めて来ました。

バスツールはこの少年に狂大病ワクチンを接種すべきか悩んだすえ,その日の夜に第一回目のワクチンを接種し,以後7月16日までの10日間に延べ13回の接種を実施しました。

その結果少年は狂大病を発病することなく7月27日に退院することが出来ました、これが,実験的に作られた狂大病ワクチンが人体に初めて接種された事例です。
posted by 血液の鉄人 at 08:02 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
卵60.jpg

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