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2018年03月05日

赤ちゃんにとって最も安全な国とは

2018年、国連児童基金(ユニセフ)は、赤ちゃんにとって最も安全に国は日本と発表しています。

生後28日未満で死亡した乳児の割合は、日本が1位となっています。

1. 日本(1000人あたり0.9人で以下)
2. アイスランド 1人(1000人に1人)
3. シンガポール 1.1人(909人に1人)
4. フィンランド 1.2人(833人に1人)
5. スロベニア・エストニア 1.3人(769人に1人)
7. キプロス 1.4人(714人に1人)
8. 韓国・ノルウェー・ルクセンブルク・ベラルーシ 1.5人(667人に1人)

などとなり日本は赤ちゃんにとって世界で一番安全な国とされています。

新生児1000人当たりの死亡率は高い順は、

1. パキスタン 45.6人(22人に1人の割合)
2. 中央アフリカ 42.3人(24人に1人)
3. アフガニスタン 40人(25人に1人)
4. ソマリア 38.8人(26人に1人)
5. レソト 38.5人(26人に1人)
6. ギニアビサウ 38.2人(26人に1人)
7. 南スーダン 37.9人(26人に1人)
8. コートジボワール 36.6人(27人に1人)
9. マリ 35.7人(28人に1人)
10. チャド 35.1人(28人に1人)

といずれも紛争と貧困に苦しむ国々です。

新生児の死因の原因の80%以上は早産や出産時の合併症や感染症で、適切な医療や保険サービスを受けることによって防げると言われています。

全世界の国々が赤ちゃんに対して安全な国になることを願ってやみません。

封筒は1984年オーストラリア発行の『第20回国際助産婦会議記念』の切手付き封筒で、封筒には、左上から検査をする助産婦・保育器を見る助産婦・母親と赤ちゃんを優しく見る助産婦・妊婦の胎児音を聞く助産婦と切手には生まれた新生児を抱きかかえる助産婦が描かれています。


赤ちゃん1.jpg


切手は1990年日本発行の「第22回国際助産婦連盟学術大会記念切手」で母親の抱きかかえる母ちゃんを優しく触れる助産婦が描かれています。


日本1990.jpg


※※補足※※

2001年に保助看法が改正され、2002年3月より助産婦という名称から、看護師、保健師と同様、性別による名称の違いを伴わない助産師へと名称が変更されています。

このブログでは切手の発行が2001年前であることから、「助産師」と呼ばずにあえて「助産婦」と紹介しています。

アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリアなどでは男性の助産師も存在していますが、日本では助産師国家試験の受験資格が女性のみとなるため、助産師は女性しか存在していません。
posted by 血液の鉄人 at 07:48 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
卵60.jpg

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