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2016年10月31日

がん診断と生存率

一昔前までは、レントゲンという1枚のフィルム写真でがんを探していましたが、現在ではMRI(磁気共鳴画像装置)、CT(コンピュータ断層撮影)、PET(陽電子放射断層撮影)で立体的に疑わしい部分を撮影し検査が可能となってきています。

その結果、1cm未満の小さながんでも発見できるようになってきています。

近い将来、がんの生存率は5年生存率ではなく、10年生存率が基準になるだろうと言われてきています。

がんは、治らない病でなく完治する日が近づいて来ていると言っても過言ではありません。

生存率をがんの出来る部位別で見てみますと、男性では前立腺が97.5%と最も生存率が高く、皮膚、甲状腺、膀胱と続き、女性では甲状腺が94.9%、皮膚、乳房、子宮体部の順となっています。

逆に生存率が最も低いのは男女とも膵臓でいずれも7%との統計があります。

膵臓は体の内部にあり、画像診断やレントゲン等でも異常を見つけにくいことから、がんを発見してもすでに手遅れの状態が多いからです。

切手は1974年ドミニカ共和国発行の「糖尿病根絶切手」で、膵臓が描かれています。

尚、ドミニカの地図の上部に描かれているのは、糖尿病根絶協会のマークです。



膵臓.jpg

posted by 血液の鉄人 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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