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2017年05月08日

がんと温泉の関係

がん患者が温泉に入ってはいけないというのは、医学的根拠がありません。

がん患者が温泉に入ってはいけないということは、明治19年に内務省衛生局から出された「日本鉱泉誌」に由来しているようです。

この中には、「肺結核、慢性肺炎の末期、壊血病や癌腫のように重症で全治を期待できない者は自宅で静養するのがよい。温泉地へ行くまで体がもたなく、却って命を縮めることになる」、「温泉地へ行くまで体がもたなく、却って命を縮めることになる」と記載されていますが、これは明治時代の交通機関や医療の未発達な時代に当てはまるもので現在には通用しません。

がん治療には温熱療法が効き目があることは医学的に証明されています。

つまりは、悪性度の高いがんは熱に弱いという理由から「温熱療法」が有効である可能性が高いということになります。

放射能泉(ラジウム温泉・ラドン温泉)は「放射線ホルミシス効果」があり、がんへの効果が期待されています。

がんに効果のある温泉としては、秋田県の玉川温泉・鳥取県の三朝温泉・福島県のやわらぎの湯などなど数えれば限がありません。

また、がんの療養として温泉を利用しいる人々が多いことも事実です。

【ご注意】

これらがんに効果のあるとされている温泉は、全てのがんに効き目があるのではないことと、効き目には個人差があることを良くよく注意して利用して下さい。

※効能は万人にその効果を保証するものではありません※


病気の活動期で特に熱のあるとき・活動性の結核・進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合・少し動くと息苦しくなる重い心臓又は肺の病気・むくみのあるような重い腎臓の病気・消化管出血・目に見える出血があるとき・慢性の病気の急性増悪期は、感染に入ることは禁忌とされていますのでくれぐれもご注意下さい。

切手は2003年台湾発行「温泉切手シリーズの小型シートで温泉に入浴している人たちを描いています


無台湾2003.jpg
posted by 血液の鉄人 at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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