無料 無料 無料 ホームページ作り方



2017年06月20日

第三の脂肪を知っていますか

脂肪には皮下脂肪、内臓脂肪に続く"第三の脂肪"があります。

皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪で断熱材としての役割があり、暑さや寒さから体を守ります、そして内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪で内臓を保護するクッションや非常時の栄養源として蓄えられます。

“第三の脂肪”と呼ばれていたのは「異所性脂肪」です。

※以下、便宜上「異所性脂肪」を第三の脂肪と呼んで解説していきます※

第三の脂肪は、肝臓や筋肉といった糖分を蓄えられる重要な臓器にもエネルギー源として少量の脂肪が蓄えられています。

この第三の脂肪は少量であれば何も問題を起こしませんが、悪い生活習慣で簡単に増加し、肝臓や筋肉の“糖分を蓄える能力”を低下させる可能性が明らかとなりつつあります。

第三の脂肪は、心臓、肝臓、筋肉など、現在わかっている範囲では14ケ所の臓器にたまると報告されています

日本人の場合、皮下脂肪にため込む量が欧米人よりも少なく、内臓脂肪や第三の脂肪に流れ込みやすいと考えられています。

心臓の周りの脂肪が多いと、冠動脈の石灰化を起こして血管を硬く、心房細動という不整脈も起こりやすくなります。

更に心臓の周りだけでなく、心筋細胞の中にまでたまります、心筋細胞の中まで脂肪が入り込むと、心筋細胞の働きが悪くなり、心臓の収縮力が低下する危険性があります。

その他、肝臓にたまると非アルコール性脂肪肝になりやすい、膵臓にたまると糖尿病になりやすい、筋肉にたまっても糖尿病になりやすいなどの悪影響が発生して来ます。

太っている人もやせている人もたまりやすい第三の脂肪ですが、内臓脂肪と同様に生活習慣の改善で比較的簡単に減らすことは可能です。

運動をすると初めに燃やされるのがこの第三の脂肪です。

従って数時間の運動で第三の脂肪を燃焼させる効果がみられることが分かっていますので、適度な運動をしてため込んだ第三の脂肪を燃焼させることです。

切手は1972年リビア発行の「世界保健デー切手」で、上腕筋と左上部には心臓が描かれています。


1972リビア.上腕筋.JPG


切手は1972年キプロス発行の「世界心臓血管病予防キャンペーン切手」で、心臓と心電図の波形が描かれています。


キプロス1972.jpg


posted by 血液の鉄人 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/451030713
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
卵60.jpg

趣味 - シュミラン
フィードメーター - 血液の鉄人の医学切手アラカルト






質問や意見および連絡用の掲示板を設置しましたのでご利用下さい。


掲示板

タグクラウド
最近のコメント
刺青による肝炎ウイルス感染について by 血液の鉄人 (04/20)
刺青による肝炎ウイルス感染について by 東京 タトゥー tattoo (04/20)
デング熱感染増加にご注意 by ★ ホ テ ル のフ ロン トで 働 い て る 者 (07/21)
世界初の結核慈善切手 by メグ (07/06)
メンデルと遺伝の法則 by 一ファン (06/23)
商品紹介
RDF Site Summary
RSS 2.0
ダイエットサプリメント

ダイエットの疑問・質問・体験談など、成功に役立つ情報が満載!

ウラマブログ

雑談だけど、手料理、一眼レフなどもあるよ!!

競馬情報

当たる競馬情報が満載の的中予想サイト。

コスプレを楽しむ

イベントで撮影させて頂いた画像をUPしています。

ゴールドカード

今すぐ入会したい憧れのゴールドカード口コミ情報がわかる。

被リンク増やす君
アクセスアップを目指すなら
経済指標発表