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2018年07月09日

ペニシリンの抗菌性の最初の発見者は

青カビからペニシリンを発見したのは、サー・アレクサンダー・フレミング(1881〜1955)であることをほとんどの人は知っていますが、ペニシリンの抗菌性を初めて発見した人物が誰なのかご存知ですか。

1897年、フランスの医師アーネスト・デュシェンヌ(1874〜1912)は、特定のカビが細菌を殺すことに気づきましたが、それ以上に研究を進めることは出来ずに終わっています。

デュシェンヌが青カビの持つ抗菌性を発見したのは、フレミングがペニシリンの抗生物質特性を発見する32年前のことです。

フレミングは一般にペニシリンを発見したという功績を得ていますが、実際には技術的にフレミングはデュシェンヌの発見したその物質を再発見したなのです。

デュシェンヌは、 アレクサンダー・フレミングがノーベル賞を受賞してから5年後の1949年に死後にペニシリンの持つ抗菌性の最初の発見者として栄誉を与えられることになります。


切手は2010年イギリス発行の「医療分野での革新的な発明・発見切手」で、ペニシリンが描かれています。


ペニシリン.jpg



切手は1974年モナコ発行の「デュシェンヌ生誕100年記念切手」で、彼の肖像と共にペニシリンが描かれています。


ディシェヌ.jpg
posted by 血液の鉄人 at 07:05 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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