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2010年06月04日

サーズ(SARS)はどこへ行った?

重症急性呼吸器症候群(SARS:Severe Acute Respiratory Syndrome)は、SARSウイルスにより引き起こされる新種の感染症で、新型肺炎(非典型肺炎、Atypical Pneumonia)とも呼ばれています。

2002年11月に中華人民共和国広東省で発生し、2003年7月に新型肺炎制圧宣言が出されるまでの間に8,098人が感染し、774人が死亡したと言われています。

WHOは2003年7月5日、最後まで台湾に出されていた感染地域指定を解除しましたが、完全な制圧までにはまだ期間を要するとみられ、2003年冬に再流行する可能性が指摘されていました。

しかし、2003年後半以降は2004年前半までに計14名の感染患者が発生したのに止まり、この発生患者は11名が実験施設等における感染事故によるもので、残り3名はそれぞれ感染経路不明の単発的なものと発表されています。

日本においても、この感染症の流行が危惧されて、医療機関はその対応に追われ、世間はパニック一歩手前となりました。

しかし、その後の患者発生は収まり、2004年5月18日にWHOが終息宣言を出し、2010年現在、その後の感染患者発生の報告はされていません。

あれほど全世界を震撼させたサーズは、どこへ行ってしまったのでしょうか?

完全に制圧されて、無くなったのか?、それとも深く静かに潜行しているかは、誰にも分かりません。

いずれにしても、再度の流行だけはして欲しくありません。
サーズ.JPG

2003年5月、中国国家郵政局が発行したSARS(新型肺炎)の文字を図案化した特別切手。「心を一つにして新型肺炎と闘おう」というスローガンが書かれています。


posted by 血液の鉄人 at 19:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

医学切手で見るDNAについて

DNA解読50年2003.jpg

今までに収集した世界各国の医学切手を使用して、医学上の出来事を誰もが分かりやすく、尚かつ興味が持てるように簡単に紹介していきます。
楽しみにして下さい。

今回の切手は、2003年にモナコから発行されたDNA解読50年記念切手で、DNAの二重らせん構造とDNA検査に使用するマイクロピペットが描かれています。

DNAの構造が明らかにされることにより医学の進歩に大きく貢献することなりました。
posted by 血液の鉄人 at 14:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
卵60.jpg

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