無料 無料 無料 ホームページ作り方



2017年07月10日

金魚鉢の法則

金魚は金魚鉢の大きさによって魚体の大きさが変わると言われています。

小さな金魚鉢では、小さな金魚のままで、大きな金魚鉢では、大きな金魚へと成長します。

小さな金魚鉢の中では、小さいまま、大きな金魚鉢の中でスイスイと優雅に泳ぎ回ることにより金魚はより大きな魚体に成長していきます。

これを「金魚鉢の法則」と呼びます。

これを人に当てはめてみますと、「金魚鉢の大きさ」イコール「その人自身の器の大きさ」、器が大きければ大きいほど、目標が高ければ高いほど人はそれに見合って成長するということになります。

切手は2013年日本発行の「ふみの日の切手」で、金魚鉢の中の金魚が描かれています。


金魚2.jpg


切手は2017年日本発行の「Greeting Summer切手(シール式)」で、金魚鉢の中の金魚が描かれています。

※この切手は「Greeting Summer切手(シール式)」の右下2枚の部分をカッティング表示して表示しています※


金魚3.jpg


これらの金魚鉢の金魚は、「金魚鉢の法則」によると、大きく成長は出来ませんねぇ!!
posted by 血液の鉄人 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

エミューオイル

エミューは、ダチョウ目エミュー科の鳥で、オーストラリアにしか生息していません。

ダチョウと同様に空を飛ぶことのできない鳥です。

ダチョウとの違いは、その体の大きさにあり、ダチョウを一回り小さくしたような体をしています。

エミューはオーストラリアの非公式な国鳥です。

(オーストラリアの国鳥はコトドリで、オーストラリアの10セント硬貨に描かれています)

エミューオイルは、オーストラリアに生息している鳥「エミュー」から取ることのできる動物由来の天然オイルです。

エミューの退化した羽部の下の脇腹あたりの皮下脂肪から抽出されます。

オーストラリアの先住民のアボリジニーは、4万年以上昔からエミューオイルを薬として利用してきています。

エミューオイを傷や火傷、虫刺され、皮膚炎だけでなく、打撲や筋肉痛、関節炎の治療薬として使っていました。

エミューオイルはオーストラリア保険省薬品・医薬品行政局より「抗炎症剤・皮膚の改善薬」として治療医薬品登録(TGA認可)されています。

皮膚の細胞を活性化させるオレイン酸を40〜50%含むことから皮膚浸透性が高く、抗炎症効果を持つ多価不飽和脂肪酸のリノレン酸を0.5%以上、リノール酸を約10%も含み抗炎症効果がある、その上ビタミンEを含有することから酸化防止作用もあります。

どのように効果のあるものでも万人には効くことはなく、悪いこともありえますから注意して使用されることです!!

切手は1942年オーストラリア発行の「通常切手」で、エミューが描かれています。


エミュー1..jpg


切手は1994年オーストラリア発行の「通常切手」で、エミューが描かれています。


エミュー2..jpg


posted by 血液の鉄人 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

ワサビの効用

ワサビ(山葵)は、アブラナ科ワサビ属の植物で日本原産です。

東欧ではその土地産のセイヨウワサビ(西洋山葵)があります。

セイヨウワサビと日本産のワサビは全く別のものです。

日本のワサビの歴史は古く遠く飛鳥時代から使用されていました。

ワサビには渓流や湧水で育てる水ワサビ(谷ワサビ、沢ワサビ)と、畑で育てる畑ワサビ(陸ワサビ)があります。

ワサビに含まれる成分としては、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、食物繊維などがあります。

ワサビの辛味成分の元は、グルコシノレートの一種「シニグリン」によるものです。

ワサビをすりおろしたりすることで分解酵素と混じりあい、アリルイソチオシアネートという辛味成分に変化します。

アリルイソチオシアネートには、殺菌作用、消化促進作用、利尿作用、がん予防効果などがあり、更にワサビの香気成分には抗ストレス作用、精神安定作用が認められています。

生ワサビの主な辛味成分であるアリルイソチオシアネートには、強い抗菌作用や抗菌作用があることから、寿司や刺身の食中毒のリスクを抑えられることを我々現代人は知っていますが、これらワサビの持つ効用は我々日本人祖先の長年の経験から得られたものです。

余談になりますが、家庭用として市販されている粉ワサビやチューブ入りの練りワサビには一般的には西洋ワサビが使われ、着色剤で緑色に着色されて本ワサビを全く使っていません。

本ワサビの量が50%以上の場合は「本ワサビ使用」と表示され、50%未満の場合は「本ワサビ入り」と表示されています。

切手は2016年日本発行の「日本の伝統色を題材にしたグリーティング切手」でワサビが描かれています。


ワサビ5.jpg


切手は2009年日本発行の「Pスタンプ"伊豆の春"切手」でワサビが描かれています。


ワサビ2.jpg


posted by 血液の鉄人 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

第三の脂肪を知っていますか

脂肪には皮下脂肪、内臓脂肪に続く"第三の脂肪"があります。

皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪で断熱材としての役割があり、暑さや寒さから体を守ります、そして内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪で内臓を保護するクッションや非常時の栄養源として蓄えられます。

“第三の脂肪”と呼ばれていたのは「異所性脂肪」です。

※以下、便宜上「異所性脂肪」を第三の脂肪と呼んで解説していきます※

第三の脂肪は、肝臓や筋肉といった糖分を蓄えられる重要な臓器にもエネルギー源として少量の脂肪が蓄えられています。

この第三の脂肪は少量であれば何も問題を起こしませんが、悪い生活習慣で簡単に増加し、肝臓や筋肉の“糖分を蓄える能力”を低下させる可能性が明らかとなりつつあります。

第三の脂肪は、心臓、肝臓、筋肉など、現在わかっている範囲では14ケ所の臓器にたまると報告されています

日本人の場合、皮下脂肪にため込む量が欧米人よりも少なく、内臓脂肪や第三の脂肪に流れ込みやすいと考えられています。

心臓の周りの脂肪が多いと、冠動脈の石灰化を起こして血管を硬く、心房細動という不整脈も起こりやすくなります。

更に心臓の周りだけでなく、心筋細胞の中にまでたまります、心筋細胞の中まで脂肪が入り込むと、心筋細胞の働きが悪くなり、心臓の収縮力が低下する危険性があります。

その他、肝臓にたまると非アルコール性脂肪肝になりやすい、膵臓にたまると糖尿病になりやすい、筋肉にたまっても糖尿病になりやすいなどの悪影響が発生して来ます。

太っている人もやせている人もたまりやすい第三の脂肪ですが、内臓脂肪と同様に生活習慣の改善で比較的簡単に減らすことは可能です。

運動をすると初めに燃やされるのがこの第三の脂肪です。

従って数時間の運動で第三の脂肪を燃焼させる効果がみられることが分かっていますので、適度な運動をしてため込んだ第三の脂肪を燃焼させることです。

切手は1972年リビア発行の「世界保健デー切手」で、上腕筋と左上部には心臓が描かれています。


1972リビア.上腕筋.JPG


切手は1972年キプロス発行の「世界心臓血管病予防キャンペーン切手」で、心臓と心電図の波形が描かれています。


キプロス1972.jpg


posted by 血液の鉄人 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

不健康寿命

2016年の統計では、日本人の平均寿命は男性が世界5位、女性が世界1位で、総合世界1位(83.7歳)となっています。

健康寿命は74.9歳でやはり世界1位となっています。

平均寿命と健康寿命を見比べると、75歳から85歳の約10年間は平均的に不健康寿命を送っていることになります。

要するに平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある"不健康な期間"即ち不健康寿命を意味します。

平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)の差は、平成22年で、男性9.13年、女性12.68年となっています。

平均寿命とは0歳の人が、その後どれくらい生きるのかを言います。

一方健康寿命は、2000年に世界保健機構(WHO)が提唱した概念で、厚生労働省の定義によりますと「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことを言います。

要するに、"日常的に介護などのお世話にならず、自立した健康な生活ができる期間"のことを言います。

平均寿命と健康寿命の差が、日常生活に制限のある「不健康な期間」で"不健康寿命"は、男性9.13年、女性12.68年となっています。

いくら平均寿命が延びても、"不健康寿命"が延びるだけでは、介護費用、医療費用の増大や、介護を受ける当人はもとより世話をする家族の心身両面の負担が重くなる訳です。

従ってひとりひとりが自立した幸せな老後生活を送っていけるためにも、更に日本の社会を維持していくためにも、健康寿命を延ばして平均寿命との差を縮めること即ち"不健康寿命"を短くすることはとても重要なこととなります。

切手は1937年オーストリア発行の「冬期慈善切手」で、介護を受ける老人が描かれています。


1937.jpg


切手は1993年エルサルバドル発行の「老人月間の植樹切手」で、植樹を使用とする元気な老人とそれを見守る子供が描かれています。


老人月刊の植樹.1993.jpg

タグ:不健康寿命
posted by 血液の鉄人 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

野兎病

野兎病(やとびょう)とは、野兎病菌(Francisella tularensis)によって引き起こされる人獣共通感染症です。

ヒトやノウサギ(野兎)、プレーリードッグ、野生齧歯類などに感染します。

北半球で北アメリカ・北ヨーロッパ・北アジアに広く見られますが南半球では見られません。

日本では野兎(やと)との接触で感染する者が多く見られることから野兎病(やとびょう)と名づけられています。

北海道・東北・関東地方で多く見られ、季節的には冬と晩春に感染者が多く見られます。

日本国内おいては、1999年の千葉県での発生を最後に報告がありませんでしたが、2008年に青森県、福島県、千葉県で計5例の感染が報告されています。

ペットのウサギはほとんど野兎病に感染していませからヒトに感染することはありませんが、野生の野ウサギをペットとして飼っている場合は感染することがあります。

日本国内での感染は非常に稀ですが、外国において野生動物をペット化して輸出した動物からの感染例が報告され、検疫のない輸入ペットからの感染が心配されています。

野兎病は、捕獲したウサギの解体、剥皮、調理などに際して野兎菌を含んだ血液、臓器、生肉などに直接触れることで感染しています。

しかし野兎病菌は水、土壌、動物の死体、皮の中で数週間は感染能力を保持ていることから、ダニ、アブなど吸血性節足動物による噛み傷を介しての感染することがあります。

更に野兎菌をもっているダニをつぶした指からの感染、野兎菌の混じったホコリを吸引しての感染、生水からの感染という報告もされています。

極めつけは野兎病菌は無傷な健康な皮膚、粘膜からも体内に侵入して感染することです。。

但しヒトからヒトへの感染は、現時点では確認されていませんが、可能性は否定できませんので注意は必要です。

野兎病菌は極めて感染力が強い細菌で、生物兵器として利用される危険性が高いことから、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)では、もっとも危険とされるカテゴリAに分類されています。

日本では三類感染症に分類されています。

※三類感染症は、「感染力や罹患した場合の重篤性などに基づく 総合的な観点からみた危険性は高くないものの、特定の職業に就業することにより感染症の集団発生を起こしうる感染症」と定義されている※

野兎病菌に感染するとヒトの場合は、潜伏期は3〜5日で、突然の波状熱・頭痛・悪寒・吐き気・嘔吐・衰弱そして化膿、潰瘍等の症状が起こります。

適切な治療を行わないと死亡率は30%以上となりますが、適切な治療が行われればほとんどは回復します。

治療には、テトラサイクリン剤やフルオロキノロン剤、ストレプトマイシンやゲンタマイシンが有効ですが、ペニシリン系やセフェム系薬剤は効き目がありません。

治療の際に野兎病を知らない医師が診察をした場合、ペニシリン系やセフェム系薬剤を処方することにより効き目がなく最悪の事態になることがあります。

今回は野兎病に紹介しましたがペットのウサギからの感染を煽っているのではありません。

ペットのウサギからの感染は起こりませんので、心配しないで可愛がってあげて下さい。

野生のウサギにはご注意下さい。

切手は1953年ハンガリー発行の「野生生物切手」で、飛び跳ねているヤブノウサギが描かれています。


1953.jpg



切手は1962年フィンランド発行の「結核予防付加金付切手」で、立ち上がってこちらを見ているノウサギが描かれています。



1962.jpg
タグ:野兎病
posted by 血液の鉄人 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

キウイフルーツの効能

キウイフルーツという名は、ニュージーランドからアメリカ合衆国へ輸出されるようになった際、ニュージーランドのシンボルである鳥の"キーウィ (kiwi)"に因んで1959年に命名された。

最近の論文によれば、キウイフルーツの名称が鳥のキーウィバードに由来し たという証拠は無いそうです。

確かにキウイフルーツはキーウィバードに似ていますねぇ。
 
キウイフルーツには緑と黄色のタイプがあり、緑が一般的です。

甘いのは黄色の方です。

キウイフルーツにはビタミンCや食物繊維、たんぱく質、鉄など多くの栄養素が含まれていて果物の中でもトップクラスで、日々の食事の栄養バランスを補うのにぴったりの果物です

キウイフルーツの栄養価でいちばん目立つのは、なんといってもビタミンCでイチゴに匹敵する100g中80gも含まれています。

また、良質の食物繊維であるペクチンも多く含まれ、カリウム、ビタミンEも多く含まれていますし、食物繊維(ペクチン)が腸の運動を活性化させ、便通を整えてくれます。

更にキウイフルーツの成分中には、タンパク質分解酵素であるアクチニジンがあるため、肉類の消化を助けてくれますので、肉類の食べ過ぎて胃がもたれた時は、キウイフルーツを1個食べると胃がスッキリします。

切手は2005年ニュージランド発行の「グリーティングスタンプ2005年切手」でキーウィバードが描かれています。


2005.jpg


切手は1983年ニュージランド発行の「フルーツ切手」でキウイフルーツが描かれています。


1983.jpg
posted by 血液の鉄人 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

血液製剤と血漿分画製剤

医療で使用する血液製剤は、赤血球や血小板、血漿に由来する血液製剤と、血漿から取り出される血漿分画製剤に分類されます。

まず血液製剤は、全ての血液を含む全血製剤と、全血を遠心分離し血液の成分である赤血球、血漿、血小板などに物理的に分離した成分製剤があります。

血液製剤は100%国内の献血で補われています。

血漿分画製剤とは、血漿中に含まれる血液凝固因子、アルブミン、免疫グロブリンなどのタンパク質を抽出・精製したものを言います。

血漿分画製剤は、数万人分の血漿をプールして製造するため、HIVや肝炎ウイルスなどが混入した場合、多数の患者が感染する危険性があります。

そのため、血漿をプールする前に検査を行う更に最先端のウイルス除去・不活性化処理を行うなどして、安全性を向上させる努力を続けています。

切手は1969年ブルンジ発行の「ブルンジ赤十字50年記念切手」で、血漿分画製剤の製造光景が描かれています。


ブルンジ.jpg


切手は1970年フジェイラ発行の「赤十字100年記念切手」で、血漿分画製剤の製造光景が描かれています。


フジエイラ.jpg
posted by 血液の鉄人 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
卵60.jpg

趣味 - シュミラン
フィードメーター - 血液の鉄人の医学切手アラカルト






質問や意見および連絡用の掲示板を設置しましたのでご利用下さい。


掲示板

タグクラウド
最近のコメント
刺青による肝炎ウイルス感染について by 血液の鉄人 (04/20)
刺青による肝炎ウイルス感染について by 東京 タトゥー tattoo (04/20)
デング熱感染増加にご注意 by ★ ホ テ ル のフ ロン トで 働 い て る 者 (07/21)
世界初の結核慈善切手 by メグ (07/06)
メンデルと遺伝の法則 by 一ファン (06/23)
商品紹介
RDF Site Summary
RSS 2.0
ダイエットサプリメント

ダイエットの疑問・質問・体験談など、成功に役立つ情報が満載!

ウラマブログ

雑談だけど、手料理、一眼レフなどもあるよ!!

競馬情報

当たる競馬情報が満載の的中予想サイト。

コスプレを楽しむ

イベントで撮影させて頂いた画像をUPしています。

ゴールドカード

今すぐ入会したい憧れのゴールドカード口コミ情報がわかる。

被リンク増やす君
アクセスアップを目指すなら
経済指標発表