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2022年12月07日

2022年12月06日のつぶやき


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2022年12月06日

2022年12月05日のつぶやき




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2022年12月05日

2022年12月04日のつぶやき




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2022年12月04日

2022年12月03日のつぶやき




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2022年12月03日

ヘラクレス物語−2.12の試練その1.ネメアの獅子−

ネメアの獅子とは、ネメアの谷に住み着き人や家畜を襲ったとされる怪物です。

ヘラクレス最初の難行はこのネメアの獅子を殺して毛皮を持ち帰ることが目的で、ヘラクレスは矢を放ち、次いで棍棒で殴りつけましたがネメアの獅子の毛皮には傷一つつかなかったことから、ヘラクレスは3日間にわたり獅子の首を締め上げてついに獅子を殺します。

ヘラクレスは、獅子のかぎ爪を使って引き裂きヘラクレスの服に、頭は兜にして、肉は食べたと言われています。

その後、ネメアの獅子は動物の王としてゼウスによって空に上げられ、星座の一つである「獅子座」になったと言われています。


切手は1992年ギリシャ発行の「マケドニアの歴史問題切手」の中の一枚で、ネメアの獅子の兜をかぶったヘラクレスが描かれています。


ヘラクレスの獅子の兜.ギリシャ.1992.jpg


切手は1981年モナコ発行の「赤十字切手」の中の一枚で、ネメアの獅子を退治するヘラクレスが描かれています。

ヘラクレス.メネアの獅子退治.1981.モナコ.jpg


切手は1967年ルーマニア発行の「ブカレストの国立美術館の絵画切手」の中の一枚で、バロック期のフランドルの画家(1577〜1640)ルーベンス作の『ネメアの獅子とヘラクレス』で、ネメアの獅子を退治するヘラクレスが描かれています。


ルーマニアルーベンス作のヘラクレス獅子退治.1967..jpg
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2022年11月25日

ヘラクレス物語−1.ヘラクレス−

ギリシャ神話に登場するヘラクレスは、全能の神ゼウスとアルクメーネーの間に生まれた半神半人の英雄で、12の試練(12の功業とも呼ばれています)をなしとげています。

全能の神ゼウスは、ヘクレスに不死の力を与えようとして、眠っているオリンポスの最高女神ヘラの乳(不死の乳)を吸わせたましたが、ヘラクレスが乳を吸う力が強くその痛みに目覚めたヘラは赤ん坊を突き放します。

この時に飛び散った乳がミルキーウェイ(天の川)になったと言われています。

アルクメーネーはヘラの迫害を恐れて赤ん坊のヘラクレスを城外の野原に捨てますが、全能の神ゼウスが技術・学芸や戦いなどをつかさどる女神アテナに命じてヘラクレスを助けることを願います。

その後女神アテナは、ヘラクレスを助け続けます。

結婚や出産を司り、最高神ゼウスの妻として「神々の女王」の地位を築く一方で、「嫉妬の女神」としての最高女神ヘラは密かに二匹の蛇をヘラクレスが寝ている揺り籠に放ちますが赤ん坊のヘラクレスは素手でこれを絞め殺します。

ヘラクレスは、以下の12の試練を成し遂げています。

これらの難題を直接言い渡したのは,エウリステウス王ですが、入れ知恵をしたのは女神へラで、これだけの難題を与えればヘルクレスといえども無事に戻れるはずは無いと確信していましたが、ヘラクレスは10年でこれらの試練を成し遂げて戻ってきます。

女神ヘラの目論見はものの見事に外れることになります。

これら12の試練は順次紹介していきます。

1.ネメアのライオン
2.レルネのヒュドラ退治
3.ケリュネイアの魔の鹿の捕獲
4.エリュマントス山のイノシシの捕獲
5.アウゲイアスの家畜小屋掃除
6.ステュムパリデス沼地の怪鳥の退治
7.クレタ島の牡牛の捕獲
8.ディオメデスの人食い馬の退治
9.ヒッポリュテの帯の入手
10.ゲリュオンとの戦い
11.黄金のリンゴの入手
12.番犬ケルベロスの捕獲

切手は1986年ギリシャ発行の「オリンポスの神々切手」の中の一枚で、ゼウスが描かれています。

ゼウス.ギリシャ.1986.jpg


切手は2008年ガンビア発行の「世界七不思議切手」の中の一枚で、オリンポスのゼウス像が描かれています。


ゼウス.ガンビア.2008.jpg


切手は1975年パラグアイ発行の「絵画切手」の中の一枚で、イタリアのルネサンス期の画家ティントレット(1518〜1594)作『天の川の起源』が描かれています。

この絵画はゼウスが妻ヘラの乳をヘラクレスに吸わせ、飛び散るヘラの乳が天の川になる光景が描かれいます。


ヘラの乳を吸うヘラクレス.パラグアイ.1975.jpg



切手は1964年オーストリア発行の「科学会議記念切手」で、アテナの像が描かれています。


アテナ.オーストリア.1964.jpg


切手は1966年オーストリア発行の「国立図書館切手」の中の一枚で、切手左からクロノス、天球儀、戦うヘラクレスが描かれています。

オーストリアクロノスとヘラクレス.1966..jpg
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2022年11月19日

医学の霊泉−3.ルルドの奇跡−

ベルナデッタによって発見された霊水によって不治の病の治癒例が多く見られ、教会が公認したものだけでも68例に登りますが、特に有名なものとしては、1912年に『血管縫合および血管と臓器の移植に関する研究』でノーベル生理学・医学賞を受賞することになる若き医学生のアレクシス・カレル(1873〜1944)目の前で起こりました。

フランスの小説家エミール・ゾラ(1840〜1902)の『ルルド』(1894)を読み、単なる好奇心でルルドにおもむいたカレルは、マリー・フェランという名前の末期の結核患者に出会いますが、彼女は重い結核性腹膜炎を患い回復の余地はありませんでしたが、マリーの最期の願いはルルドの泉で水浴をすることでした。

マリーの病状は手の施しようのない程悪く担架で泉まで運んでも途中で亡くなるだろうと思われていましたが、この霊水で回復したことを目の当たりに見て、奇跡に直面し超自然現象に見せられたことを『ルルドへの旅』に記載しています。


切手は1958年バチカン発行の「ルルドの聖母マリアの最初の出現の100周年記念切手」の中の一枚で、ここで治療する病人とルルドの教会が描かれています。


ルルドの教会と病人.バチカン.1958.jpg



切手は1954年フランス発行の「観光切手」の中の一枚で、ルルドの光景と教会が描かれています。


ルルドの教会.フランス.1954.jpg



切手は1993年トランスカイ発行の「著名人切手8集」の中の一枚で、アレクシス・カレルの肖像とともに負傷兵の血管縫合をしている光景が描かれています。

左下の聴診器のマークは初日印の一部です。


カレル.トランスカイ.1993.jpg


切手は2001年ミクロネシア発行の「ノーベル賞受賞者切手」の中の一枚で、アレクシス・カレルの肖像とその後ろにアルフレッド・ノーベルの横顔が描かれています。


カレル.ミクロネシア.2001.jpg

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2022年11月12日

医学の霊泉−2.ルルドの霊泉−

ルルドはフランス南西部に位置するピレネー山脈にある小さな町で、1858年当時14歳のベルナデッタ・スビルー(1844〜1779)がこの地で聖母マリアを18回も目撃し、マリアのお告げでベルナデッタが触れた岩の間から奇跡的な治療力を持つ霊泉が湧き出たと伝えられています。

ベルナデッタによって発見された霊水によって不治の病の治癒例が7000件報告されていますが、教会が公認したものだけでも68例にのぼり、ルルドはカトリック教会の最大の巡礼地の一つとなり現在も多くの巡礼者が訪れています。

ベルナデッタは、後に修道女となりますが、持病の気管支喘息に加えて肺結核や脊椎カリエスといった難病に苦しみながらも、様々な雑用や看護婦としての仕事に従事し、1879年4月16日に35歳の若さでこの世を去ります。

彼女の死後1925年に列福、1933年12月8日、ローマ教皇ピウス11世によって列聖されます。


切手は1958年バチカン発行の「ルルドの聖母マリアの最初の出現の100周年記念切手」の中の一枚で、祈るベルナデッドが描かれています。


祈るベルナデッド.バチカン.1958.jpg



切手は1958年バチカン発行の「ルルドの聖母マリアの最初の出現の100周年記念切手」の中の一枚で、聖母マリアの出現が描かれています。



ルルドの聖母マリアの出現.1958.バチカン.jpg


切手は1958年フランス発行の「観光切手」の中の一枚で、ルルドの光景と教会が描かれています。



ルルドの教会.フランス.1958.jpg

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