2021年11月27日

新型コロナワクチンとその開発者を描いた切手

切手は2021年モザンビーク発行の「新型コロナウイルス/ワクチン小型シート」を紹介します。




モデルナワクチンと開発者.2021.モザンビーク.jpg


切手左上:モデルナワクチンと新型コロナモデルナワクチン

切手中央:新型コロナモデルナワクチンとメッセンジャ-RNA

切手左下:新型コロナモデルナワクチンとメッセンジャーRNAワクチン開発者のキズメキア・コルベット博士が描かれています。

シート面上:キズメキア・コルベット博士、新型コロナウイルス撲滅ロゴ、新型コロナモデルナワクチン、キズメキア・コルベット博士

シート面下:アンソニーファウチ博士が描かれています。

キズメキア・コルベット博士(1896〜)は、米国のウイルス学者で彼女はモデルナ社と提携してモデルナコロナワクチンを開発した人物です。

アンソニー・スティーヴン・ファウチ博士(1940〜)、米国の医師、免疫学者で1984年からアメリカ国立アレルギー・感染症研究所 所長。ヒト免疫不全ウイルスの研究をし、アメリカ合衆国の政権6代に渡って大統領に感染症関係の助言をし、大統領エイズ救済緊急計画の策定において中心的役割を果たした人物です。


posted by 血液の鉄人 at 07:49 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする