2023年09月16日

レオナルド・ダ・ヴィンチ物語−6.人力飛行機羽ばたき機(オーニソプター)−

ダ・ヴィンチは鳥類の飛翔を徹底的に観察し、同時に鳥類の骨格、筋肉など解剖学的特徴を徹底的に調べその結果、関節を持った翼を羽ばたかせて揚力と推進力が同時に得られれば、鳥の様に自由に “空を飛べる” という結論に達し、試行錯誤を繰り返し、最終的にこの機械に辿り着きました。

ただ、メカニズムが複雑になり推定重量が400kgを超えるため、人力で翼を羽ばたかせての飛行は不可能だったと言われています。


切手は1978年ザイール発行の「航空機の歴史切手」の中の一枚で、彼の肖像とともにヘリコプタへーと人力飛行機が描かれています。


レオナルド・ダ・ビンチとヘリコプター.ザイール.1978.jpg

切手は1932年イタリア発行の「ダンテ・アリギエーリ協会切手」の中の一枚で、レオナルド・ディカプリオの人力飛行機が描かれています。


人力飛行機.イタリア.1932.jpg
posted by 血液の鉄人 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする