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2022年01月03日

出来事切手−2.1970年代の出来事−

切手は2017年スペイン発行の「1970年代年の出来事変形切手」で、高分子速光ファイバーの発明(左上)、ローマ法王ヨハネパウロ2世(右上)、スペイン民主主義の確立(左下)、新しい注射器の開発(右下)が描かれています。



1970年の出来事.スペイン.2017.jpg



◯高分子速光ファイバーの発明◯

1970年、アメリカのコーニング社が通信用光ファイバーを実用化したと発表。

ローマ法王ヨハネパウロ2世(1920〜2005)

ポーランド出身の第264代ローマ教皇で1978年に教皇就任。

◯スペイン民主主義の確立◯

1969年フランコの後継者として指名されたフアン・カルロス皇太子は、フランコの死後1975年11月フアン・カルロス一世として即位し自らを「全てのスペイン人の国王」と宣言しスペインの民主化が開始され1977年には総選挙が行われ、1978年には国民投票で憲法が承認されて国王の地位が明記された。

◯新しい注射器の開発◯

一方向注射器の発明。

少量の薬液を従来の注射器よりも高精度に且つ無駄なく吐出することのできる注射器。
posted by 血液の鉄人 at 08:30 | Comment(0) | 医学切手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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