2025年06月07日

身近に存在する危険な植物−17.ポインセチア−

ポインセチアには毒性があり、特に茎や根茎に含まれる白い樹液やイリジンという成分に注意が必要です。

ポインゼチアの毒はペットにとっても危険です。

少量であれば、命の危険までにいたることは稀ですが、小型犬のような小さな子や子猫に対しては特に注意しましょう。

症状として、嘔吐、下痢、皮膚炎が主に出現しまた、ポインセチアの樹液は、人の皮膚についた場合も皮膚炎になる可能性もあるので注意ください。

ポインセチアには株全体にフォルボールという有毒成分が含まれています。

茎から出る白い樹液に触ると皮膚炎や水疱などを引き起こします。

葉を食べてしまった場合、下痢や嘔吐の症状が見られます。

少量であれば致死的な毒ではありませんが、ポインセチアの葉を食べてしまった子供が死亡する事故も起きているため油断はできません。

ご自宅で剪定する場合は白い樹液が手につく可能性があるため手袋を使用し、もしも樹液が手についた場合はすぐに水で洗い流して下さい。



切手は2021年日本発行の「おもてなしの花シリーズ 第17集」の中の一枚で、ポインセチアが描かれています。


ポインセチア.日本.2021.jpg


切手は1981年キリバス発行の「キリバスの花切手」の中の一枚で、ポインセチアが描かれています。


ポインセチア.キリバス1981.jpg


切手は1997年トルコ発行の「普通切手」の中の一枚で、ポインセチアが描かれています。



ポインセチア.トルコ.1997.jpg


切手は1990年スウェーデン発行の「クリスマス切手1990」の中の一枚で、ポインセチアが描かれています。


ポインセチア.スウェーデン.1990.jpg
posted by 血液の鉄人 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 身近に存在する危険な植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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